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【東京衛生病院】本当に痛くなかった!! 無痛分娩で出産 ー分娩から産後ー

無痛分娩 妊娠・出産

切迫早産・妊娠糖尿病といろいろありましたが東京衛生病院にて無痛分娩をし無事2678gの女の子を出産しました。

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【東京衛生病院】経産婦が無痛分娩で出産

結論から言うと、想像に反して本当に無痛でした少しは痛いのかな??と出産直前まで色んな方のブログ記事を読みドキドキしていましたが本当に痛くありませんでした。痛みというと硬膜外麻酔の処置の際の針を刺すのが痛かったくらいですが、これも採血の2倍程度の痛み(個人差があると思います)なので痛みにめっぽう弱い私でも耐えられました。

第1子のときの無痛分娩とは雲泥の差でした。

硬膜外麻酔・陣痛促進剤投与スタート

東京衛生病院
【東京衛生病院】本当に痛くなかった!!無痛分娩で出産レポ①

上記記事の通り出産に向け硬膜外麻酔と陣痛促進剤を午前2時半すぎに投与開始しました。同時に開始したことで陣痛がいきなり進んでも痛みをあまり伴なわずに済むとのことでした。このとき、子宮口2.5cm・陣痛はまだなくたまにお腹が張る程度でした。

硬膜外麻酔は背中がヒヤッと一瞬し麻酔が入っていってるんだなぁとなんとなくな感覚がありましたが、陣痛促進剤に関してはまだ定期的な陣痛は来ず、お腹の張りがちょこちょこある程度でした。こんな状態が朝方まで続いてうとうとしたりスマホを見たり夫と話しをしたりと過ごしていました。

看護師さんが「痛みが出てきたりしたら麻酔追加するからすぐ教えてね」とビビりのわたしを気遣ってくださったお蔭もあり不安もあまりありませんでした。

陣痛促進剤と硬膜外麻酔追加

早朝5時半ころ、子宮口3~4cmで陣痛はまだまばらで13分間隔。その為か陣痛促進剤を追加するねと言われ追加になりました。「本当に今日産まれるの??」と夫と話していましたが看護師さんいわく「早ければ正午ごろ生まれるかもよ!!」と。

午前9時ごろになり軽い生理痛のようなズキズキする痛みを感じたので看護師さんに報告すると「麻酔追加します。また痛くなったら言ってくださいね」と麻酔を追加してくれました。少しの痛みなのに麻酔を追加したのは、追加してから麻酔が効くまでに少し時間がかかるため麻酔が弱くなったり切れたりする時間を防ぐためらしいです。

たまに様子を見に来てくださって子宮口の開きとNSTでの陣痛感覚のチェックの繰り返しで看護師さんが言ってた正午に生まれれずやっと子宮口7cmで陣痛は10分間隔。相変わらず痛みはゼロ。
昨夜寝てないのもあり夫婦ともにうとうとお昼寝してしまいました。

いよいよ分娩室に移動

無痛分娩                <イメージ>
お昼寝どころかすっかり爆睡してしまっていたところに、「子宮口全開ですよ!!もう生まれるから分娩室に移動します!!」という看護師さんの言葉でびっくりして夫婦で飛び起きあれよあれよとでバタバタしはじめました。突然の子宮口全開との言葉に驚きとっさに「まだ心の準備ができてません。全く痛みも何もないのに本当に生まれるんですか??」と看護師さんに聞いたこと今でも鮮明に覚えています。それだけ、第1子のときの無痛分娩の差に衝撃を受けました。

硬膜外麻酔と陣痛促進剤投与を開始した午前2時半から約12時間で子宮口全開の3分間隔の陣痛になり分娩室へ移動していよいよ出産です。

ついに無痛分娩で出産して我が子に対面

無痛分娩
東京衛生病院は分娩の際の撮影が禁止なので立ち会う夫は「何をしたらいいんだろう?」と私よりそわそわしていました。分娩台に移動し助産師さん2人がいきみ方のアドバイスをしてくださり何回かいきみ「頭見えてきましたよ!!」のところでやっと主治医のH先生登場。
最後まで全く痛みはなくいきむとき以外は主人とたわいもない話をしながらというほどで10回くらいいきんで生まれました。そして、分娩前に記入した出産に関する希望のアンケートに会陰切開はなるべくしたくないと要望を出していたので助産師さんもそこを気にかけてくださり会陰切開せずに済みました。

無痛分娩で出産後の様子

東京衛生病院

出産後、再び分娩予備室へ戻り少し体を休めてくださいとのことで少し仮眠をとりました。約2時間後に身体測定や新生児検査を終えた赤ちゃんを分娩予備室に連れてきてくれ家族とふれあいの時間や写真撮影の時間が取れます。

が、我が家は出産の際へその緒が首にからまってしまっていたので赤ちゃんが少し酸欠とのことで問題はないけれど、念のため赤ちゃんが疲れないようにとふれあいの時間を少しだけ変更になりました。なので、通常とは逆の流れで先に私が入院病棟のほうに移動しその後に新生児室に面会に行くということになりました。

家族が新生児室に入れるのは時間が決まっているため、私と主人以外はこの日ガラス越しの対面になりました。みんなで赤ちゃんにメロメロです♡

無痛分娩をしての感想とまとめ

東京衛生病院で無痛分娩で出産して大満足です。看護師さんは天使のようにやさしく、主治医の先生も信頼できる方で安心して出産することができました。そして、なにより本当に全く痛くなかったです。経産婦ということも少しあるのかもしれませんが、びっくりするくらい痛くありませんでした。痛みで苦しまずリラックスして出産できたので産後の体の回復もかなり早く翌日にはスタスタ歩けました。

1つデメリットを言うのであれば、経産婦に限ったことになりますが後陣痛が痛い...今まで麻酔で痛みがゼロだったところに突然ドカンと後陣痛がくるので普通分娩で痛みを感じた方より痛みに慣れてない分強く痛みを感じるのかなと思いました。一応。後陣痛が辛いと言えば鎮痛剤を出してもらえます。わたしはあまり鎮痛剤が効かず3日くらい悶絶しながらの授乳でしたが、我が子を見ていると耐えられました。

また、東京衛生病院は母乳育児(授乳)に関してスパルタではなくお母さんが無理ない範囲で構わないとのスタンスでした。もし体を休めたければ夜間の授乳だけミルクにしてもらったり、他の時間も体調が悪いなどでミルクをお願いしますなど融通が効きます。もちろん、すべて自分で授乳することもでき個々の状態によって希望を出せることが産後の体にはありがたかったです。

万が一もう一度出産することがあるのであれば、また東京衛生病院で出産したいと思います。

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余談ですが、第1子のときの無痛分娩は痛かったです(笑)

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