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糖質より気にしてほしい!!アイスクリームの危険性

健康・美容

我が家もアイスクリームが好きで、たまに購入して食べるのですが原材料名を見比べてびっくりしました!!なんと、海外では万病の元と言われ販売禁止になっている植物油脂(トランス酸脂肪)が主で作られているアイスクリームがいっぱい!!
購入を控えたほうがよいアイスクリームと買うならコレというアイスクリームに分類してみました。

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市販のアイスクリームの種類

いつもスーパーで見る有名どころのアイスを何種類か購入してみたので種類を調べてみました。

種類別アイスクリーム

乳固形分15%以上(乳脂肪8.0%以上)
・濃厚な味のものが多く余分な材料があまり入っていない印象

種類別アイスミルク

乳固形分10%(乳脂肪3.0%)
・アイスクリームほど栄養や濃厚さはなく植物油脂が使用されている

種類別ラクトアイス

乳固形分3.0%以上
・アイスクリームの中で植物油脂が1番多く入っている種類

氷菓

・乳固形成分はほとんど無くアイスキャンディーやかき氷のようなものがあてはまります。

植物油脂(植物性油脂)の危険性

植物性と思って安全なのかなと思いがちですが、それは名前だけでたくさんのトランス脂肪酸が含まれていてむしろ危険な食品の1つです。欧米では販売禁止になっている国も多く世界保健機構(WHO)も2023年までに世界中の全ての食品からトランス脂肪酸を取り除く予定です。しかし、まだ日本ではその対策もなく危険性の認知度は低いですが農林水産省のHPにはっきりと健康への影響について明記されています。

2002年に開催された「食事、栄養及び慢性疾患予防に関するWHO/FAO合同専門家会合」の報告書(2003)では、肥満、2型糖尿病、心血管疾患(CVD)、がん、歯科疾患、骨粗しょう症に対する食事及び栄養による影響に関する証拠を検証し、それらの疾患を予防するための勧告を行っています。
その中で、トランス脂肪酸については、飽和脂肪酸(ミリスチン酸及びパルミチン酸)、塩分のとりすぎ、過体重、アルコールのとりすぎとともに、心血管疾患(CVD)、特に冠動脈性心疾患(CHD)のリスクを高める確実な証拠があるとされています。

「トランス酸脂肪の摂取と健康への影響」農林水産省HPより

要約すると、植物油脂(トランス脂肪酸)は心血管疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)のリスクを高めるもの!!ということです。

市販のおすすめアイスは??

結論から言うと、種類別ラクトアイスは植物油脂(トランス脂肪酸)の塊なので避けたほうが無難。種類別アイスミルクも植物油脂が含まれているのでなるべく摂らないほうが体のためには良さそうです。

ハーゲンダッツ


植物油脂以外にも気になる添加物は入っていません。ハーゲンダッツは比較的どこでも購入でき味の種類も豊富です。個人的には1番味は好みです。しかし、ハーゲンダッツは他のアイスクリームに比べ値段が高いのでそこがデメリットかもしれません。

成城石井アイスクリーム

スーパーの成城石井から出ているアイスクリーム。こちらも乳化剤・安定剤・香料・着色料などの添加物も不使用で濃厚でおいしいです。値段もハーゲンダッツより198円と少し安いです。こちらのデメリットは購入できる場所が成城石井またはローソン・ナチュラルローソンのみです。

MOW 森永乳業


香料以外に添加物はなく価格も100円前後で売られていることが多くコスパ最強だと思います。購入もスーパーやコンビニなど見かける機会も多く安価で購入もしやすいので我が家では1番購入頻度が多いアイスクリームです。

あずきバー


氷菓の種類では、添加物も入っておらず自然な味わいです。もちろん、植物油脂も使用されていません。あずきバーもMOW同様に販売されている場所も多いので購入しやすく価格も安価です。

まとめ

・植物油脂(トランス脂肪酸)は心血管疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)のリスクを高めるにも関わらず多くのアイスクリームで使用されている

・ラクトアイスは避けるべき

みみ
みみ

もちろん、植物油脂以外にも乳化剤やカラメル色素など危険な添加物も多く存在するのでアイスクリームだけに関わらず食品を購入する際は原材料名のチェックをしてみてください。

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