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【費用約1万円でできる海外挙式】アメリカ ラスベガスでのリーガルウェディング

約1万円でラスベガスでリーガルウェディング(海外挙式) ライフスタイル
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約1万円でラスベガスでリーガルウェディング(海外挙式)

 
わたしたちは夫婦は、ラスベガス旅行を兼ねてアメリカ・ラスベガスにて海外挙式(リーガルウェディング)をしました。日本で友人や親族と結婚式・披露宴は別にやる予定だったので、記念としての海外での入籍を第一目的としてツアーや自分で航空券やホテルなどを手配するいたって普通の海外旅行の料金と婚姻に伴う手数料のみだけで格安に行う方法でやりました。
 

なので、海外旅行費と婚姻に関する費用約1万円でラスベガスで結婚できました!!

リーガルウェディングとは??


「legal=法的な、合法な」という意味の通り現地の民放に基づいて結婚をすること。

現地で正式な手続きを踏まえた結婚なので現地の役所にも婚姻記録が永久に記録が残り、日本の役所の方にも「〇〇国〇〇地域の方式により婚姻」などと記録され戸籍などにも記載されるようになります。

※この記事でのリーガルウエディングはアメリカで入籍、結婚式がしたいという事を目的にしたものです。既に日本で入籍を先にしていると現地役所で重婚と見なされ結婚できません。日本で入籍届を出す前に行う方法です。

リーガルウェディングと海外挙式を自分たちでした理由

リーガルウェディングや海外挙式のやり方の主流としては、専門業者や旅行代理店と提携しているプランなどに依頼して行う場合が多いですが、なんせ高い!!数十万円なんてザラ!!自分たちでやれば国や地域にもよりますが私たち夫婦が行ったアメリカ・ラスベガスの場合だと約1万円~(レートにより多少前後します)で出来ます!!

勿論その分自分でやらないといけない事や手間などもありますがあまりにも業者に頼むものと金額の差がある為、そこに大金を使うなら他に使いたいとなり自分たちでやることにしました。

※挙式を挙げるチャペルの料金によって合計金額は多少前後します。金額はわたしたちの場合ですので参考程度にしてくだい。

リーガルウェディングと海外挙式のやり方

滞在日数が限られているので(私たちの場合は5泊7日)想定外の事も考慮して余裕を持って観光などは最後にしてまず1番の目的の結婚を先にしようとなり、ラスベガスに到着した翌日朝一にレンタカーで行動開始しました。

クラーク郡婚姻許可局へ

申請書を記入して提出し結婚証明書(Marriage Certificate)を発行してもらう。但し、あくまでもこの時点ではまだ仮証明書。(申請費用に55ドル必要)


記入する内容は英語ができなくても分かる内容です。出身国や生年月日や両親の名前など日本の入籍届の内容と大差ないと思ってください。幸い私たちが行った時には日本人のスタッフがいたので日本語で説明を受けられました。空いていれば15分程度で終わる簡単な手続きです。

           
クラーク群記録事務所
英語表記:Clark County Clerk’s Office
住所:200 LEWIS AVENUE
LAS VEGAS, NV 89101 REGIONAL JUSTICE CENTER
平日8時~24時 (週末は24時間オープンしている)

チャペルで結婚式(挙式)を挙げる

クラーク群婚姻許可局で発行してもらった仮証明書を持って結婚式(挙式)をチャペルで挙げます。
(仮証明書がないと挙式をしてもらえません。)

チャペルはラスベガスの至る所にあります。婚姻許可局の周辺にも何件かありました。浜崎あゆみさんが挙式して有名になったドライブスルー式の所やブリトニー・スピアーズがした所やら本当色んな所があります。ネットでもラスベガス チャペルで検索すると色々出てくると思います。

私たちは日本でも結婚式、披露宴を行う予定があったのでラスベガスではあくまでも入籍がメインだったので事前にチャペルなどは予約せず、婚姻許可局の側にあるビル内にあるところで挙式を挙げ結婚証明書にサインをいただきました。

「式を終えました!!」というクラーク婚姻事務局への報告は、チャペルなどがしてくれます。


COMMISSIONER OF CIVIL MARRIAGES、
場所: 309 S.3RD ST. LAS VEGAS, NV 89101

郵送手続きではなく滞在中に、結婚証明書が欲しい方はチャペル側がいつ役所に報告を行うか聞いてください。また、チャペルが報告しても翌日にならないとクラーク群記録事務所のほうの登録処理が完了しないので結婚証明書の発行は報告の翌日になるようです。

チャペルは事前に日本から直接希望の所に予約してもいいですし、現地で私たちのように空いてさえいれば飛び込みも可能な様ですが、希望のチャペルがあるのであれば事前予約はした方がいいと思います。

クラーク郡記録事務所


結婚証明書(Certified Copy)を発行してもらう。
日本でいう戸籍みたいなのを発行してもらいます。(手数料10ドルくらい)

結婚証明書の発行は郵送が主流ですが、郵送に日数もかかるため帰国後日本での婚姻届提出したい日までの時間に余裕がない方や万が一の郵便トラブルなど郵送に関して英語での問い合わせが不安な方は現地で結婚証明書を発行することをおすすめします。

クラーク郡記録事務所(Clark County Recorder’s Office)

住所:500 South Grand Central Parkway 2ND Floor P.O. Box 551510
Las Vegas,NV89155-1510

帰国後の手続き

結婚証明書を日本での入籍の際に役所に持参して婚姻届と一緒に提出すれば日本での手続きも完了です。その際、結婚証明書の和訳の提出も求められこともあるそうですが、わたしたちが婚姻届を提出した自治体の場合は誰と誰がいつどこで入籍とメモを一緒に提出しただけで受理してもらえました。

婚姻届は既にラスベガスで入籍しているので証人の欄は記入が必要ありません。あくまでも入籍済なので…

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